◆ブロザックについて
 プロザックですが、これは医薬品で、Medicine(クスリ)です。区分は向精神薬、抗うつ剤です。これはアメリカで爆発的大ヒットとなりました。なぜかというと、この薬を飲むと、「ちょっと暗い」人とかが、このクスリでまじで明るくなったり前向きになったりするんだそうです。
 これが本当らしい(?)ので、アメリカで大ブームになりました。prozacは危ないクスリではありません。単なる抗うつ剤です。抗うつ剤は日本でもあります。(薬局にはおいてないですよ)精神科へ行って「なにもする気がしない」とか「ゆううつ」とかいってれば睡眠薬とともにいただけます。が、それじゃプロザックなんていらない、精神科へ行けばいいじゃないか、というわけです。
 ところが、prozacは日本で処方される抗うつ剤とはチト違うわけです。どう違うというと、「セロトニンに働きかけるのです。(まあ日本でもらえるやつもセロトニンに働きかけるんですが。)」とかいっても普通の人にはわからない。ので簡単に言うと、「副作用(眠気、口の渇き、便秘)が比較的少ない」「「ちょっと落ち込みがち」な人でもポパイのほうれん草のように効いて明るくなる」「即効性がある(かなり嘘っぽい)」という効果があるのです。
 作用についてくわしくウダウダ書くと、大半の人がわからないと思いますので、書きません。詳しく知りたいは、人格改造マニュアル」鶴見済 著 太田出版「続・危ないクスリ」黒野 忍 著 データハウスという本にそれなりに詳しく書かれてあります。最近は新しい本もでましたが、手元に資料がありません。まあ、本屋巡りでもしてみてください。
 プロザックは、わかりやすく言えば、リーガルです。持っていても捕まりません。でも、海外から輸入したprozacを、他人にあげたり、売ったりしただけで即「薬事法」違反(あと「麻薬及び向精神薬取締法」にもひっかかるとおもいます。)でつかまります。罰金50万だったかな??きついので懲役3年だと思いましたが・・・。そういえば今朝の新聞でWHOがインターネットの薬物売買を規制するようなことが書いてありました。気を付けましょう。インターネットの危ないところから買わないように・・・。ちなみに精神科からもらえるクスリのほとんどはひっかかります。(売ったり、あげたりできない。)
 個人売買はだめですが輸入代行業者から買うならokですが、危なそうなとこはやめましょう。つまり、規制されている薬品は、「医者とかから処方されたもの(ここでは、prozacを海外から個人で輸入したもの)」を「自分で使う限り」合法です。詳しいことは、役所の薬務課か保健所にでも問い合わせてください。また、プロザックで「ハイ」にはなれません!!!!!ご注意!!! 
プロザックをはじめとする抗うつ剤はあくまで「落ち込んだ心をふつうに戻す」のが効果です。「ハイ」には絶対になりません。かるいハッピーになるかもしれませんが、「飛ぶ」目的には使用できませんので・・・。(いや、いくら飲んでもいいけどね・・・お好きにどーぞ)
【ブロザック入手方法】
 売ってるところは、IASまたはオリンピアニュートリションという会社で買えます。日本の輸入代行業者からは買わない方がいいと思います。
例えば、某輸入代行業者では、14カプセル(プロザックはカプセルです。錠剤ではないです。)で14400円+3500円しますが、IASで買った場合、(オリンピアだともっと安くなります。ここでは「NUZAC」と呼ばれ、50カプセル $100)48カプセル $125ちなみに書留(送料高い方)で送ってもらって計$149(カード使用)で、そのときはまだ1ドル125円くらい。実際に請求された円は20083円でした。
IASでの入手方法は....
<買い方>
1.faxで注文する。
2.終わり。
だけです。(笑)
 具体的には、この会社はイギリスにあるので、英語で注文せねばなりません。それで、注文の仕方ですが、下記に必要事項をきちんと記入してfaxすればOKでしょう。英語は自信ないですが、おそらく大丈夫です。
ただし、海外からの通信販売ですので、時間はかかります(1ヶ月平均)

<薬へ>
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